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規格制定等のお知らせ
 
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【規格課からのお知らせ17】水道用耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル製ソフトシール仕切弁(JWWA B 125)及び水道用硬質ポリ塩化ビニル管のダクタイル鋳鉄異形管(JWWA K 131)の規格改正について(H25.3.28掲載)
 
1.水道用耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル製ソフトシール仕切弁の規格改正について
 水道水中の残留塩素により,弁体ゴムが劣化する問題に対応を図るため,この規格に先行して,JWWA B 120(水道用ソフトシール仕切弁)が改正され,弁体ゴム材料に耐塩素性基準及びその試験方法が規定された。そこで,類似した構造であるこの規格の弁座ゴムについても,B 120と同様に,耐塩素性に関する事項を追加する必要が生じた。
 このような状況を踏まえ,規格専門委員会を開催し,調査・研究を行い,平成25年3月26日付けでこの規格を改正した。

 今回の規格改正の要点は,次のとおりである。

a) 引用しているJIS規格,JWWA規格などの改正に伴い,規格名称及び各試験方法について整合をとり,規定内容及び引用する試験方法を見直した。
b) 弁座のゴム材料に対して耐塩素性能を規定し,耐塩素性試験方法を附属書Bに規定した。
c) 浸出性の基準値について,水道施設の技術的基準を定める省令の別表第二によることとした。


2.水道用硬質ポリ塩化ビニル管のダクタイル鋳鉄異形管の規格改正について
 この規格は,1981年に制定されて以降,材質の変更や呼び径・接合形式・異形管種類の追加・削除,また,水道施設の技術的基準を定める省令に基づく浸出性の一部改正などの規格改正を行ってきた。浸出性以外の規定は,2000年の規格改正以降10年以上が経過し,その間に引用しているJIS規格及びJWWA規格が改正され,整合を図る必要が生じた。また,製造実態に合わせた管種の見直しも必要となっていた。
 このような状況を踏まえ,規格専門委員会を開催し,調査・研究を行い,平成25年3月26日付けでこの規格を改正した。

 今回の規格改正の要点は,次のとおりである。

a) 引用しているJIS規格,JWWA規格などの改正に伴い,規格名称及び各試験方法について整合をとり,規定内容及び引用する試験方法を見直した。
b) 製造実績がないため,接合形式からゴム輪形を削除した。
c) 押輪形接合のフランジ形式にGF形を規定した。
d) 管及びゴム輪の浸出性の基準値について,水道施設の技術的基準を定める省令の別表第二によることとした。






 
     
 
     
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