公益社団法人 日本水道協会
お問い合わせ・案内図 更新履歴 サイトマップ
English
文字サイズ変更 文字サイズ 小 文字サイズ 大
日本水道協会について
事業紹介
各種報告書・Q&A
出版物のご案内
研修会・講習会のご案内
行事・会議予定
水道資料室
水道リンク集
Topics
入会のご案内
Home
 
 
Topics
 
Topics
 
トピックス一覧に戻る
 
降雨に伴う水道原水のかび臭濃度の上昇について(2016.3.30)
 
 昨年秋、水源地域での大雨に伴い、給水栓水のかび臭濃度が基準値を超過した事例がありました。
 この例に限らず、降雨時に雨水が地表面を流れると、水道水源の河川水にかび臭がつき、浄水処理後の水に異臭味が残る場合があります。これは、土の中に多数生息している放線菌などの微生物のなかに、かび臭原因物質のジェオスミンや2-メチルイソボルネオール(2-MIB)を作り出すものがおり、これらのかび臭原因物質が、降雨に伴って河川に流れ込むことに起因します。
 降雨時においては、かび臭以外にも土臭や木材臭等が感じられることもありますので、表流水を取水する浄水場では、粉末活性炭の注入を検討するなど、ご注意頂くようお願い申し上げます。


担当:工務部水質課
TEL:03-3264-2554
E-mail:suishitsu@jwwa.or.jp

 
     
 
     
  このページの先頭へ戻る  
 
 
Copyright