平成29年10月25日(水)から27日(金)にかけて開催された平成29年度全国会議の2日目に、「水道事業における広域化」をテーマにシンポジウムが開催されました。本シンポジウムでは、本多日本水道協会水道技術総合研究所主席研究員の進行のもと、以下の講師をお招きし、国、県、水道事業体、シンクタンクそれぞれの立場からご発言いただき、水道広域化を推進するための施策、先進的な取組み事例の紹介などを行っていただきました。以下、シンポジウム当日の発表資料を掲載いたします。
なお、本シンポジウムの速記録は、本協会発行の「水道協会雑誌平成30年2月号(第87巻第2号)」に掲載いたしますので、併せてご参照ください。
■「水道事業の広域化〜水道法の改正に向けた国の対応〜」
厚生労働省医薬・生活衛生局
水道課水道計画指導室長
日置 潤一
会場発表資料
■「経営状況の違いを乗り越えて事業統合するために〜シミュレーション分析に基づく関係者の説得の必要性〜」
総務省自治財政局
公営企業経営室長
本島 栄二
会場発表資料
■「香川県における水道広域化の取組みについて」
香川県政策部理事
香川県広域水道事業体設立準備協議会事務局長
和田 光弘
会場発表資料
■「高松市における県内水道広域化の意義と課題への対応」
高松市上下水道事業管理者
石垣 佳邦
会場発表資料
■「水道事業の現状・課題と今後のソリューションの方向性」
株式会社日本政策投資銀行地域企画部担当部長
PPP/PFI推進センター長
足立 慎一郎
会場発表資料
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