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【規格課からのお知らせ】JWWA規格の改正について(G 115/116、K 129/130、S 101)(R1.6.10付) |
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令和元年6月10日付で以下のJWWA規格を改正し、冊子を発刊いたしました。
●水道用ステンレス鋼鋼管/同継手(JWWA G115/116:2019) ・規格改正の要点 a) JWWA G 115・JWWA G 116・附属書C共通事項 改正された引用JIS及び他のJWWA規格との整合を図った。 b) JWWA G 115 1) “へん平性”,“押し広げ性”について,性能項目から“きず”,“その他の異常”を削除した。 2) “外観及び形状”,“寸法”の各検査項目の試料数について,“JIS G 0404による。”から,“外観及び形状”は“全数”に,“寸法”は“品質管理上必要な数”に修正した。 c) JWWA G 116 1) “表15−メーター用ソケット及び径違いメーター用ソケット(伸縮可とう式)”に,呼び径25×20を追加した。また,表15を分・止水栓用として使用してもよいこととした。 2) 内圧繰返し試験について,伸縮可とう式継手の場合は,片側のみの試験でもよいこととした。 3) “表16−分・止水栓用ソケット(伸縮可とう式)”の器具接合ねじ部の形状を,袋ナット式構造としてもよいこととした。
●水道用ゴム輪形硬質ポリ塩化ビニル管/同継手(JWWA K129/130:2019) ・規格改正の要点 a) JIS K 6742,JIS K 6743に準じて本文の表現を見直した。 b) 引用規格の年度や名称について見直した。 c) 他のJWWA規格の構成と整合を図った。
●水道用硬質ポリ塩化ビニル管の接着剤(JWWA S101:2019) ・規格改正の要点 a) JIS K6742,JIS K6743に合わせ用語の整合を図った。 b) 引用規格の年度について見直し,いずれも最新版を適用することとした。 c) 他のJWWA規格との整合を図った。
― 以上 ―
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